みんなの力で熱中症をゼロにしよう

「熱中症ゼロへ」関連ニュース

2016.08.10熱中症ゼロへ
外国出身者の方々を対象に「日本の暑さに関する調査」を行いました

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、日本の夏(6~9月)を経験したことがある20~59歳の在留外国人男女200名を対象に「日本の暑さに関する調査」を実施しました。その結果、外国出身者の8割が日本の夏に「母国よりも」または「母国と同じくらい」過ごしにくさを感じていることが判明しました。

Q.日本の夏の過ごしやすさは、母国の夏と比べてどうですか? ※回答:n=200(全体)
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・・・調査結果の続きはこちらのページをご覧ください!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000013502.html

日本の高温多湿な夏を経験したことのない訪日旅行者などへは、特に「日本の夏は高温だけでなく多湿であり、暑さの感じ方や身体へのダメージに影響がある」という点を注意喚起していく必要があります。「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、引き続き多言語対応の熱中症対策リーフレットを作成・配布するなどの啓発活動を行ってまいります。

多言語版対応の熱中症対策リーフレットについてはこちらをご覧ください。
http://www.netsuzero.jp/news/20160705-3602.html

2016.08.09熱中症ゼロへ
2016年8~9月の気温傾向と熱中症傾向を発表しました!

8月に入りますます暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?初夏や梅雨明け・夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に熱中症の危険性が高まりますので、無理せず、徐々に体を慣らすようにしてくださいね。

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熱中症対策がますます重要となるこの時期に合わせて、8~9月の気温傾向および熱中症傾向についてわかりやすくまとめてみました。日頃の対策にお役立ていただければと思います。

日本気象協会発表!2016年8~9月の気温傾向と熱中症傾向
http://www.netsuzero.jp/201608-09

2016.08.08熱中症ゼロへ
8/26に台湾のWeatherRisk社と合同セミナーを開催します

日本気象協会は、台湾の気象会社であるWeatherRisk社との合同セミナーを2016年8月26日(金)にウェスティン台北(The Westin Taipei)にて開催します。

昨今、台湾にて、熱中症により医療機関を受診した人の数は増加傾向にあり、今年は既に5月1日から6月15日までに台湾全土で541人が医療機関を受診、その数は昨年同時期と比べて75%増加したことが台湾・衛生福利部から発表されました*。台湾では熱中症を「中暑」という言葉で表し、人々の間に大きな関心を呼びつつあります。しかしながら、この言葉の認知や理解は台湾ではいまだ進んでいない状況です。

日本気象協会は2013年から日本にて、熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指す「熱中症ゼロへ」プロジェクトを推進し、熱中症対策の情報や知識、知見を蓄積してきました。今回、熱中症に備える社会的な仕組みを海外でも構築することを目的として、台湾の自治体関係者、災害・防災予防協会関係者および消費財企業関係者を対象とした合同セミナーをWeatherRisk社とともに開催します。なお合同セミナー実施後は、日本気象協会の知見を基に、台湾での各種プロジェクトの展開を検討します。

* 中央通訊社2016年6月16日「厳しい暑さの台湾、熱中症受診増加…1カ月半で541人」

詳細についてはこちらをご覧ください(日本気象協会のWEBサイトへリンクします)
https://www.jwa.or.jp/news/2016/08/post-000716.html

2016.08.03熱中症ゼロへ後援・協力団体
『7月の熱中症予防強化月間』最終週は、JR仙台駅で開催しました!

7月30日(土)に、「環境省×熱中症ゼロへ 楽しく学ぼう!熱中症予防!!」と題した啓発イベントを、JR仙台駅構内にて開催しました。

環境省が主催する『7月の熱中症予防強化月間』啓発イベントを全国4ヶ所で開催してきましたが、今回の仙台が最後でした。前日に梅雨明けが発表された東北地方ですが、駅は帰省客と観光客で大変な人出でした。この日は仙台駅前で仙台すずめ踊りが開催されるとあって、駅構内はたくさんの人で賑わっていました。これからお祭りへ向かう人、帰省のために家族で駅を訪れる人に、熱中症の注意を呼びかけました。

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水分補給のためのドリンクの無料配布や、熱中症予防クイズを行いました。
梅雨明け特有の暑さと湿度で、駅構内も蒸し暑い中、予想していた以上に足を止めてくださる方が多く、準備していたドリンクやうちわはすぐになくなる盛況ぶりでした。

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仙台駅でご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

2016.08.02熱中症ゼロへ
今年も夏の甲子園を応援します!(スポーツ時の熱中症対策)

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、8月7日(日)に阪神甲子園球場で開幕する「第98回 全国高等学校野球選手権大会」にて、昨年に引き続き今年も熱中症対策の啓発活動を行います!スポーツ時の熱中症対策の啓発活動として、リーフレットの配布や、啓発動画の放映を球場内で実施します。

 昨年は、西日本では冷夏と言われましたが、今年の夏は暑くなりそうです。高校球児が日々繰り広げる熱い試合に熱中するあまり、観戦者が熱中症にならないよう、より多くの来場者に熱中症予防の大切さを伝えたいと考えています。球場内で配布するリーフレットでは、スポーツをするとき・観るときの熱中症予防チェックができるほか、熱中症の症状解説や応急処置の方法を掲載しています。また啓発動画では、「日差しをよけよう」「水分と塩分をこまめにとろう」などの熱中症対策のポイントを15秒の動画で伝えます。熱戦を繰り広げる選手はもちろんのこと、審判や応援団、観客など、夏の高校野球に関わる全ての方に役立てていただける内容です。

(画像は左から順に、昨年の動画放映の様子、配布予定のリーフレット、昨年の様子です)
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第98回 全国高等学校野球選手権大会での啓発活動概要

啓発動画放映日:2016年8月7日(日)~2016年8月21日(日)
リーフレット配布日:2016年8月7日(日)、13日(土)、20日(土)

※試合日程の関係上、上記日程が変更となる場合があります。
※啓発動画はランダムでの放映です。また、リーフレットは一部の出入り口にて数量限定での配布です。