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あなたの街の患者数予測 ※1日3回(6:00、12:00、17:00)更新

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あなたの街の患者数予測ランク

  • 少ない少ない
  • やや多いやや多い
  • 多い多い
  • かなり多いかなり多い
  • 非常に多い非常に多い
  あなたの街の患者数予測ランク

熱中症情報:

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気温

こんな時はためらわず救急車を呼びましょう

  • 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、
    動けない場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
  • 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は、ためらわずに救急車を呼んでください。

「あなたの街の患者数予測」とは

「あなたの街の患者数予測」は、過去の気象データ及び熱中症と診断された医療機関受診者数の情報(厚生労働省から三宅康史氏(帝京大学医学部教授)に提供された厚生労働省管轄のレセプトデータを三宅康史氏の厳正なる管理・指導下にて使用)に基づいて、熱中症にかかる危険性がある人が多いか少ないかを予測しています。

「あなたの街の患者数予測」のランクが「少ない」でも、熱中症になる危険性が低いとは限りませんので、ご注意ください。熱中症になる原因には、周囲の環境やからだの状態、その人の行動など、様々な要因があります。熱中症のなりやすさは、それらの要因により個人によって異なります。

<参考文献>
三宅康史、神田潤、宮本和幸、他:レセプトデータを用いた最近5年(2010-2014年)の熱中症患者の推移. 日本医師会雑誌 144(3);527-532,2015.

免責事項

本情報は、当協会の7日先までの天気予報データを使って「あなたの街の患者数予測」のランクを算出しますが、天気予報データそのものは各種観測情報などをもとに当協会独自の予測モデルを用いて未来の現象として予想したものであり、時間的・空間的な限界ならびに局地的な地形等の効果、予想し得ない急激な天候の変化等により、実際の気象状況と「気象」予報との間に差異が発生する場合があります。また、熱中症のなりやすさは、個々の体調や行動等によっても異なります。その結果、あなたの街の患者数予測の内容も、実際とは差異が発生する場合があります。

医療機関受診者数

地域 6月から9月に
熱中症と診断された 10万人当たりの
医療機関受診者数 (2012~2016年:
5年平均値)
高齢化率(%) (2015年国勢調査)
北海道 91 29.0
東北 237 28.9
関東甲信 195 24.4
北陸 285 29.1
東海 269 25.6
近畿 306 26.5
中国(山口県を除く)
・四国
407 29.1
九州北部
(山口県を含む)
384 27.9
九州南部・沖縄 455 25.8

過去5年間(2012~2016年)の熱中症と診断された医療機関受診者数(日本気象協会から三宅康史氏に依頼し、ご提供頂いたデータ。)を、10万人当たりの人数に換算した値です。高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)も示します。人口は、2015年の国勢調査の値を使用しています。
地域別の10万人当たりの医療機関受診者数は、大まかには、北ほど少なく南ほど多くなっています。ただし、関東甲信地方は、東北地方や北陸地方よりも少なくなっています。この原因の1つとして、関東甲信地方の高齢化率が、東北地方や北陸地方よりも低いことが考えられます。また、西日本(近畿地方から九州地方)と沖縄は300人以上と多くなっています。これは、西日本や沖縄は、東日本や北日本に比べると厳しい暑さが長い期間続くため、体が堪えられずに熱中症になる方が多くなると考えられます。

あなたの街の患者数予測は、今後も予測精度向上を目指して、実際の結果と照合し、より正確な予測方法を検討してまいります。