みんなの力で熱中症をゼロにしよう

「熱中症ゼロへ」関連ニュース

2017.02.28後援・協力団体
第5回NSCA国際カンファレンスが開催されました

「熱中症ゼロへ」プロジェクトの協力団体であるNSCAジャパンは、1月27日(金)?29日(日)に「第5回NSCA国際カンファレンス」を開催されました。当日は、熱中症に関する講義やトップアスリートを育成するための最新の知識や指導技術を紹介する会議があり、世界のストレングス&コンディショニングに係る指導者や研究者の方々が交流を深める良い機会となりました。2020年の東京オリンピック開催に向け、アスリートに直接関わる方々には重要な情報交換の場として注目されています。

1月28日(土)に開催された広島大学の長谷川教授による講義では、トップアスリートのみならず一般生活者にも取り組むことのできる熱中症対策の方法が紹介されました。

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2017.02.07熱中症ゼロへ
天気予報の真夏日や猛暑日は約6割の方が警戒するが、屋内での警戒心は薄れている!?

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、2016年10月に東京都、大阪府、福岡県、愛知県、兵庫県、宮城県の20?69歳の男女1,325名を対象に、「熱中症に関する意識・行動調査」を実施しました。

どのようなときに熱中症に気をつけているか質問したところ、6割近くの方が「天気予報で『真夏日』 『猛暑日』と知らせているとき」や「晴天の中、外出するとき」と回答しました。また、「スポーツなど運動をするとき(+5.0%)」や「アウトドアやレジャーに出かけるとき(+4.8%)」、「海やプールに遊びに行くとき(+4.7%)」、「野外イベントやスポーツを観戦するとき(+4.0%)」に熱中症に気をつけていると回答した方が2015年よりも多くなっており、夏の屋外レジャー時に熱中症を警戒するようになっていることが分かりました。しかし、2015年と比べ、 「寝るとき(?2.9%)」 や「屋内で作業をするとき(?0.6%)」と回答した方がわずかながら少なく、屋内での熱中症に対する警戒心が薄れてきている傾向が見られました。

Q.あなたは、どのようなときに熱中症に気をつけていますか? (n=1,258)

20170207アンケート1

また、周りにいる家族などの熱中症を心配している方の割合が2015年と比較すると増加しており、その中でも特に「65歳以上の両親・祖父母」の熱中症を心配している方が2015年同様、最も多いことが分かりました。「特に心配している人はいない(?10.6%)」と回答した方の割合は、2015年と比較すると大きく減少していました。

Q.あなたは、あなたの周りにいる方に対して熱中症の心配をしていますか?当てはまる方をすべて教えてください。(n=1,258)

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「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、今後ご高齢の方やお子様向けのコンテンツも充実させていく予定です。是非熱中症対策にご活用ください。

2017.02.01熱中症ゼロへ
熱中症対策として、塩分・ミネラルを含む食べ物や飲料を摂取する人が増加中!

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、2016年10月に東京都、大阪府、福岡県、愛知県、兵庫県、宮城県の20?69歳の男女1,325名を対象に、「熱中症に関する意識・行動調査」を実施しました。

熱中症の予防や対策として、実践していることについて質問したところ、2015年に比べ全体的に熱中症の予防や対策を行う人の割合が増えていることが分かりました。なかでも、「天気予報などで熱中症の危険度を把握する(+6.5%)」や「塩分・ミネラルを含む食べ物や飲料を摂取する(+5.5%)」と回答した人の割合が増加しており、塩分やミネラルが熱中症対策に有効な商品として定着しつつあることが推測される結果となりました。
「熱中症ゼロへ」プロジェクトの新しい取り組みである「クールスポット」へ行くと回答した人もいることから、熱中症の予防・対策につながる情報への関心・ニーズは、年々高まっていることがうかがえます。

Q.熱中症の予防や対策として、あなたが実践していることをすべて教えてください (n=1,258)

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また、熱中症に関して特に知りたいまたは興味がある情報は何かという質問では、「熱中症になってしまった場合の具体的なケアや対処法について」と回答した人の割合が最も高く、2015年と比べても7.5%増加していました。熱中症の予防法はもちろん、対処法への関心度も高まっていることが分かりました。

Q.熱中症に関係する下記の情報のうち、あなたが特に知りたい、または興味があるものをすべて教えてください。(n=1,258)

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「熱中症ゼロへ」プロジェクトの公式サイトでは、熱中症予防レシピのほか、熱中症の症状や応急処置のポイント、気象情報など様々なコンテンツをご用意しています。4月頃にはリニューアルを計画していますので、今年も是非公式サイトをご利用ください。また、「熱中症に関する意識・行動調査」に関する情報は、引き続き公開していきます。どうぞお楽しみに!

2017.01.16熱中症ゼロへ
20?30代は熱中症への危機意識が高まっている!40代が最も楽観的!

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、2016年10月に東京都、大阪府、福岡県、愛知県、兵庫県、宮城県の20?69歳の男女1,325名を対象に、「熱中症に関する意識・行動調査」を実施しました。

熱中症に関する危機感や変化について質問したところ、「昨年と比べて、危機感が高まったが行動は特に変化がない」と回答した方の割合が2015年と比べ、4.8%増加していることが分かりました。

Q.熱中症に関するあなたの危機感や変化について教えてください (n=1,258)

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また、この調査結果を年代別で見てみると、40代が最も熱中症に対して楽観的であるということが分かりました。「昨年と比べて、危機感が高まり行動が積極的になった」人の比率が最も多かったのは20代、最も少なかったのが40代でした。20?30代は昨年よりも危機感が高まっているのに対し、40代以上は昨年度よりも危機感が高まっていない人の方が多いという結果になりました。

Q.熱中症に関するあなたの危機感や変化について教えてください (n=1,258)

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「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、今シーズンも熱中症への危機意識を高めてもらえるよう情報を発信していくとともに、危機感の高まりはあるものの行動に移せていない層に対し、具体的な予防行動を示していけるよう意識し、啓発活動を行っていきます。
また、「熱中症に関する意識・行動調査」に関する情報は、引き続き公開していきます。どうぞお楽しみに!

2016.12.27熱中症ゼロへ
「熱中症に関する意識・行動調査」を実施しました!

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、2016年10月に東京都、大阪府、福岡県、愛知県、兵庫県、宮城県の20?69歳の男女1,325名を対象に、「熱中症に関する意識・行動調査」を実施しました。

その結果、96%以上の方が名前だけでなく熱中症について一定以上の知識を持っており、その過半数は詳しく理解していることが分かりました。

Q.あなたは熱中症という言葉を知っていますか? (n=1,273)

グラフ1

また、2015年に比べ、「危険を感じたことがあるが、熱中症にかかったことはない」と回答した方の割合が5%増加しており、「熱中症の危険」を感知し、予防する方が増えていることが分かりました。

Q.あなたは過去に熱中症にかかったことがありますか? (n=1,258)

グラフ2

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、来年も熱中症に関する知識や熱中症の危険を認識するための気象情報、予防するための具体的な対策アクションを発信していきます。
また、「熱中症に関する意識・行動調査」に関する情報は、引き続き公開していきます。どうぞお楽しみに!