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2019.03.26熱中症ゼロへ

“周りの体調気に掛ける”幅広い層に対して増加 ~第6回「熱中症に関する意識調査」結果 第5弾~

「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、2018年10月に東京都・大阪府・福岡県・愛知県・宮城県の20歳以上の男女1,298人に、熱中症に関する意識・行動についてのアンケート調査を実施しました。
この調査は当プロジェクトが毎年行っているもので、今年で6回目となります。

あなたの周りにいる方に対して熱中症の心配をしていますかと聞いたところ、2017年に比べ、幅広い層で「心配している」と回答した方の割合が微増しました。(「配偶者(+0.3%)」、「乳幼児のお子さん・お孫さん(+1.7%)」、「小学生以下のお子さん・お孫さん(+0.9%)」、「成人のお子さん・お孫さん(+0.7%)」、「65歳未満の両親・祖父母(+0.6%)」)
一方、65歳以上の両親・祖父母に対しては-1.3%と微減でしたが、約33%が心配していると回答しました。

また、「周りの方に対して熱中症の心配をしている」と回答した方に、【誰に】対して【何をしている】かを聞いたところ、【小さいお子さん・お孫さんや両親・祖父母に】対して、【日中の暑い時間帯の外出を避けるよう伝える】という意見も多く見られました。
ほかにも、食べ物による塩分補給を意識した回答や2017年に比べて「夏用のベットシーツ」「冷感ネックタオル」「空調服の配布」など熱中症対策グッズの活用意見も増加していました。

小さな子どもや高齢者に対しては、周りの人が気にかけることが大切です。体調をこまめに気にかけ、休憩や水分・塩分補給をすすめてください。「熱中症ゼロへ」プロジェクトの公式サイトでは、熱中症に特に注意が必要な「子ども」や「高齢者」向けの対策も公開しています。
2019年も引き続き情報発信を行ってまいりますので、熱中症対策に是非ご活用ください。

オフィシャルパートナー
「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。