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2015.08.11協力自治体・協力団体

福島市の野球大会に、塩熱飴を贈呈しました!

福島市

本日8/11、福島市では、平成27年度全国中学校体育大会(軟式野球大会)の事務局へ「塩熱飴(2箱)」を贈呈し、スポーツ時の熱中症予防の喚起をしました。

福島市健康推進課の市川さんによると、福島市は暑い日が続く一方で、夕方になると激しい雨が降り、とても蒸し暑さを感じるそうです。湿度が高いと熱中症のリスクは上がりますので、換気や除湿を行いましょう。

「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、スポーツをするときの予防ポイントを掲載しています。
ぜひチェックしながら予防を行って下さい。

https://www.netsuzero.jp/learning/le08

※※※

本日総務省消防庁が発表した熱中症救急搬送数によると、全国では7月25日から8月9日まで、連続して1000人以上の搬送者数が出ています。これは例年の同時期と比べて過去最多です。屋外では、のどが乾いたと感じる前に、水分と適度な塩分の補給を行いましょう。また特に高齢の方にはエアコンの使用を促すなど、予防を呼びかけましょう。

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「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。