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2014.05.07熱中症ゼロへ

5月5日(立夏)は「熱中症対策の日」!「アクエリアス」×「熱中症ゼロへ」プロジェクトが熱中症対策啓発のための新しい記念日を制定しました!

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、熱中症対策飲料市場売上げNo.1(※1)ブランド「アクエリアス」と共同で、暦上、夏の始まる日である5月5日(立夏)を「熱中症対策の日」とする記念日の登録を日本記念日協会に申請し、認定されました。
※1 富士経済 「熱中症対策飲料市場定義」及び「2014年清涼飲料マーケティング要覧 2013年販売額」に基づき、日本コカ・コーラ調べ

2013年の熱中症による搬送人数は累計6万人近くに上り、温暖化や節電志向なども影響して、過去最多の搬送患者数を記録しました。毎年、搬送患者数は7月、8月にピークとなりますが、実は平均気温が20度を超え、暑さを感じる日が増える5月(※5)は、体がまだ気温や湿度の変化に慣れていないため、熱中症に注意が必要です。そのため、「熱中症ゼロへ」プロジェクトと「アクエリアス」は5月5日(立夏)を「熱中症対策の日」とし、熱中症患者が増加する前にいち早く世の中への注意喚起を行い、熱中症患者をゼロにするべく様々な啓発活動をしてまいります。
※5 気象庁調べ(東京の平均気温)

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「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。