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2013.08.12協力自治体・協力団体

スポーツを頑張る子供たちに「熱中症ゼロへ」公式飲料と携帯型熱中症計をプレゼント!

tajimi_soccer「熱中症ゼロへ」は、岐阜県多治見市サッカー協会に対して、「熱中症ゼロへ」活動の公式飲料「アクエリアス」と「携帯型熱中症計」をプレゼントしました。

それらは多治見市で8/7(水)に開催された「W-CUP TAJIMI 2013」において、スポーツを頑張る子供たちや監督に向けて配布されました。

中学2年生を中心としたクラブチームが競う大会で、静岡、京都、大阪、滋賀などからも多くのチームが参加しました。配布した当日は気温37.5度、湿度40%ほどで、熱中症計は危険度の最高値「危険」を示していました。

多治見市サッカー協会では、ハーフタイムの他にも、前半1回、後半1回と計3回の給水タイムを設けることで、選手も審判も熱中症予防を心がけており、大会中に熱中症にかかる子はゼロ!子ども達の全力プレーと笑顔がはじける大会となりました。
今回は、熱中症の危険が潜む場所で、熱中症予防の重要性とその対策をより身近に考えて実践してもらう良い機会になりました。「携帯型熱中症計」は各チームの監督にお配りし、まだまだ暑さの続く中で、これからの日々の練習や試合中における熱中症対策に役立てていただきます!

「熱中症ゼロへ」活動では、熱中症対策のアクションを呼びかけるために、同様の活動を今後も行っていきます!

アクエリアスはこちら

携帯型熱中症計はこちら

オフィシャルパートナー
「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。