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- 2026.07.08熱中症ゼロへ
屋外や暑い室内で働く人も注意②
■衣服を工夫しよう/適度に塩分補給しよう
梅雨が明けると一気に暑さが本格化。日差しが強く、気温の高い日々が続き、外で動くのが大変になってきます。少しでも、熱中症対策を通じて、体調を崩さないようにしたいですね。
職種や作業上の都合で通気性の悪い衣服や保護具を着用する場合も熱中症に注意が必要です。衣服については、通気性や速乾性のある素材を選ぶことで、汗が乾きやすくなり、体に熱がこもるのを防ぐことができます。昨今は、機能性インナーや、ファン付きウェア・ペルチェ付きウェアなど、衣服から対策を取り入れることができます。場面に応じて、ぜひ活用してみてください。
汗を大量にかいた後は塩分補給も適度に行いましょう。高温多湿の屋内外で30分を超える長時間の労働やスポーツなどにより汗を大量にかくと、体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまいます。そこに水分補給だけを行うと、血液中の塩分・ミネラル濃度(体内における塩分やミネラルの割合)が低くなり、様々な熱中症の症状が出現します。
手早く塩分・糖分を一緒に補給できるスポーツドリンクなどによる水分補給や、水と塩分入りタブレットなどを合わせて補給することを意識してみましょう。
■このシーンに役立つ、暑さ対策アイテム
熱中症対策は、「知っている」だけでなくそのシーンに合った備えをしているかが重要です。
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