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2020.02.18熱中症ゼロへ

熱中症についてあなたが知っていることは? ~第7回「熱中症に関する意識調査」結果 第2弾~

「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、2019年11月に東京都・大阪府・福岡県・愛知県・宮城県の20歳以上の男女1,357人に、熱中症に関する意識・行動についてのアンケート調査を実施しました。
この調査は当プロジェクトが毎年行っているもので、今年で7回目となります。

熱中症に関する下記のことがらについて知っているか聞いたところ、「熱中症は屋外だけでなく、日光の差し込まない屋内でも十分に起こる可能性がある」ということは回答者の80%以上が知っており、「熱中症の初期症状として、大量の発汗・めまい・筋肉痛・足がつるなどの症状がみられる」や「熱中症は日中だけでなく、就寝中などの夜間でも十分に起こる可能性がある」、「熱中症対策には、水分補給だけでなく塩分やミネラルを摂取することが必要」という知識は回答者の70%以上が知っていると回答しました。その一方で「熱中症は停車中だけでなく、運転中の自動車の車内でも十分に起こる可能性がある」や「屋内にいる犬や猫などのペットも熱中症になることがある」ということについては、知っていると回答した方は約50%でした。

暑い日が長く続いた2018年の回答結果と比較すると、7月が涼しく8月に暑くなった2019年は若干減少傾向がみられるため、「熱中症ゼロへ」プロジェクトでは、熱中症に関する情報の継続的な発信・啓発が必要であると感じています。

「熱中症ゼロへ」プロジェクトの公式サイトでは犬や猫を飼っている方向けにペットの熱中症に関する情報を公開しています。
2020年も情報発信を行ってまいりますので、熱中症の予防・対策に是非ご活用ください。
「熱中症に関する意識・行動調査」に関する情報は、引き続き公開していきます。どうぞお楽しみに!

オフィシャルパートナー
「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。