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2019.09.04オフィシャルパートナー

株式会社リベルタのフリーズテックの実験を行いました

2019年6月中旬に、「熱中症ゼロへ」プロジェクトは人工気象室にて、株式会社リベルタのインナーウェア「フリーズテック」の実験を行いました。

暑熱環境下で運動を行った時に、株式会社リベルタが製造・販売する「フリーズテック」を着用した場合と他社製品を着用した場合を比較し、実験を実施しました。

■実験概要
・人工気象室の暑熱環境:気温28℃、湿度60%
・運動:エアロバイク20分間(20分間の運動後、汗がしたたり落ちる程度の運動強度)
・観測項目:衣服内温度、衣服内相対湿度、体表面温度(胸・背中)、サーモグラフィ画像
・調査項目:快適感、温冷感、湿度感

■結果
15分間の運動後に風を当てた場合、フリーズテックの方が他社製品に比べ、衣服内温度、衣服内相対湿度、体表面温度がより低下しました。また、暑いか涼しいかの温冷感や、快適か不快かの快適感の主観評価でも、フリーズテックの方が他社製品に比べて、より涼しい・より快適であると申告しました。

■熱中症の予防・対策のために
衣服を工夫して、暑さの調整をすることも熱中症の予防・対策に有効です。通気性のよい生地や吸水性・速乾性に優れた素材を身に着け、体の熱をうまく外に逃がす工夫をしましょう。

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「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。