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ニュース詳細

2017.04.26熱中症ゼロへ

新コンテンツ『熱中症セルフチェック』をリリースしました!

 「熱中症ゼロへ」プロジェクトを推進する日本気象協会は、名古屋工業大学・東北大学と共同で研究した熱中症リスクを評価する技術を応用して、個人ごとの熱中症の危険度を簡易的に診断する『熱中症セルフチェック』を開発しました。

▼熱中症セルフチェック
https://www.netsuzero.jp/selfcheck

「年代」「活動レベル」「現在地」を選択すると、その環境に1時間いた場合の熱中症危険度を4段階のレベルで診断します。選択内容と気象条件をもとに、発汗量や体温上昇量を算出し、その環境に1時間いた場合に「どのくらいの量の水分が失われるか」を表示するとともに、水分摂取や休憩の目安を伝えます。外出先での熱中症危険度をその場で調べられるよう、スマートフォンでも利用しやすいユーザーインターフェイスを採用しています。

このコンテンツを通じて、年齢や活動内容の違いなど、より個人に応じた「自分だけ」の熱中症情報をお知らせすることで、熱中症の危険性を「自分ごと」として捉え、身近に感じていただければ幸いです。ぜひチェックしてみてください!

オフィシャルパートナー
「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。