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2014.06.11オフィシャルパートナー

「熱中症ゼロへ」プロジェクト 2014キックオフイベント 6/8(日)に実施しました!

6月8日(日)にお台場アクアシティ3F「アクアアリーナ」にて、熱中症によって亡くなる方をゼロにすることを目指し、皆様に熱中症の予防知識を知っていただくためのイベント「『熱中症ゼロへ』プロジェクト2014 キックオフイベント~ゆるキャラ®たちと一緒におどってひろめよう「熱中症対策の輪」~」を実施いたしました。

イベントは、各地で熱中症予防の啓発活動を展開して頂く「熱中症予防PR大使」の任命式からスタート。PR大使には、昨年に引き続き全世代から人気の「ゆるキャラR」部門から8 組、そして、本年度から新設のタレント部門には、テレビなどで大活躍している”百獣の王” こと、武井壮さんが任命されました。加えて気象予報士部門から河島未怜さん、栄養士部門から木下あおいさんも任命されました。「熱中症予防PR大使」に選ばれた武井さんからは「スポーツをずっとやってきて、武井がいると“運動場の温度が上がる”と言われてきましたが、熱中症にはかかったことがありません。今までの体調管理の知識を生かして大使としての任務を全うしたいです」と、意気込みを感じられるコメントをいただきました。

午後には、実際に熱中症患者の治療や予防啓発活動に取り組んでいる医師による熱中症予防セミナーが開催されました。その中で、三宅康史先生(昭和大学病院救命救急センター長)が、医師としての専門的な視点からの熱中症の怖さと、その具体的な予防法などを参加者に伝授しました。特に熱中症にかかりやすいとされている子供と高齢者の熱中症について解説し、「子供は大人に比べて地面に近く暑さにさらされやすいです。のどが渇いたと言った時に我慢させないで積極的に水分をとらせてあげることが大切です」と呼びかけました。

また、当イベント内では、後援自治体の一つである埼玉県三郷市の保育士さんに振り付け協力を頂いた「熱中症予防ダンス」の発表もあり、ゆるきゃらRと一緒に楽しくダンスを踊りながら、熱中症予防を学ぶファミリーやお子様の姿を多数みかけることが出来ました。

参加した方からは「ゆるキャラのダンスがかわいかった。家でもやってみたいです」や「武井壮の体調管理がとても勉強になりました」などのコメントもいただき、改めて、熱中症予防の啓発活動の重要性を感じました。

一般財団法人日本気象協会は、熱中症によって亡くなる方をゼロにすることを目指し今後も啓発活動を続けてまいります。

taishi