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2018.07.30熱中症ゼロへ協力自治体・協力団体

第46回テニス・メディカルセミナーにて講演しました

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、2018年7月22日(日)に昭和大学において、日本テニス・スポーツ医学研究会が主催し、公益財団法人 日本テニス協会が共催する第46回テニス・メディカルセミナーで、日本気象協会の気象予報士 平泉浩一が講演を行いました。


 
平泉からは、「熱中症とスポーツにおける熱中症対策」として、熱中症について、近年の発生状況や夏の天候と熱中症との関係、今年の見通しなどを解説しました。また、熱中症の発生しやすい条件や、スポーツをする人の予防法、熱中症の症状や応急処置など、スポーツをするときや監督を行うときにも知ってもらいたい内容を説明しました。

会場には、一般の方から、スポーツ監督者、医師の方までテニスにかかわる方が幅広く集まり、地球温暖化と熱中症の関係、対処法や、来年以降の集中豪雨の見通しなど、多くの質問が集まりました。

会場では熱中症ゼロへプロジェクトから参加者の皆さんに、暑さ対策商品として、東芝クールウェットティッシュと、ブリタフィル&ゴーが配られました。

スポーツ実施時には、特に熱中症の対策が必要になります。
スポーツをする人も、観る人も、監督する人も、それぞれに合った熱中症の予防・対策を行い楽しく夏のスポーツをしましょう。

オフィシャルパートナー
「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。