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ニュース詳細

2015.07.09熱中症ゼロへ協力自治体・協力団体

福岡市が熱中症予防のキャンペーンを行いました

7月1日、福岡市が天神で熱中症予防のキャンペーンを行いました。

熱中症キャンペーン2_320

福岡市は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの後援自治体であり、例年、暑さが本格化するこの時期に街頭キャンペーンを行っています。

昨年、福岡市では熱中症とみられる症状で258人の方が救急搬送されており、今年も既に40人以上の方が搬送されているそうです。

キャンペーン当日は、市職員の他、テレビでおなじみの日本気象協会の吉竹顕彰、松井渉の2人の気象予報士が参加。「熱中症ゼロへ」プロジェクトから、熱中症予防のポイントを書いたリーフレットの他、うちわ、塩熱飴、アクエリアスのサンプル缶などを提供し、配布活動に協力させて頂きました。

大量に汗をかいた時には水分とともに塩分を補給しながら、熱中症の予防を行いましょう!

オフィシャルパートナー
「熱中症ゼロへ」とは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトです。
熱中症は、正しく対策をおこなうことで防げます。私達は、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核により積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。